【2018年最新版】東京都でイベント会社を探している方必見です!企画・設計・運営まで任せられる業者も徹底調査!おすすめランキングで紹介します。

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東京のイベント企画会社おすすめランキング!

東京近郊でイベントを開催したい!イベント会社選びは結果を左右する

東京近郊でイベントを開催したいけど、イベントを組んだ経験がなくてどうすればいいかわからない」「東京のイベント会社を調べてみたものの、どこがどう違ってどれを選べばいいのかが不明」そんなお悩みを抱えてはいませんか?

こちらの記事では、東京でイベント会社を検討している広報担当者やイベンターの方のために、評判の高いイベント会社をランキング形式で紹介しています。

自身の経験と様々な企業を調査した結果から、口コミなども参考にして5つの会社に絞りました。それぞれの企業には企画力や制作力、運営力における違った特徴があり、選ぶイベント会社によってイベントの雰囲気はがらりと変わってきます。

イベント会社を検討するときには、企画してくれるイベントの内容はもちろん、当日にスタッフとして参加する人材のクオリティやその管理状況、当日までの準備段階での手際の良さも大切です。さらに参加者を集客するためのノウハウやプロデュース力なども忘れてはいけないポイントです。

どのイベント会社に依頼するかによって、イベントの明暗が分かれるといっても過言ではありません。本当に安心して任せられるイベント会社を、ぜひこちらのランキングから探してみてくださいね。

東京のイベント企画会社おすすめランキング一覧!

自社一貫で低コスト高品質なイベント企画・サポート!「株式会社Elemental Project」

比較ランキング第1位は、株式会社Elemental Project(エレメンタルプロジェクト)です。エレメンタルプロジェクトはイベントの企画から運営までを全て自社一貫で行うイベント会社。下請けなどの外注に依頼する際の中間マージンが発生しないため、優良的なコストでイベントを任せることができます。

制作から運営までが一元化されているということは、主催者の意図や要望がイベントに漏れなく反映されるということです。外注に依頼するタイプのイベント会社では「制作スタッフと運営スタッフの連携がうまくできておらず、主催者の希望がしっかりと反映されていなかった」というトラブルや「事前打ち合わせの際のスタッフがほとんど当日には来ていなかった」というケースもありますが、エレメンタルプロジェクトならそんな心配は不要です。

イベント会場や出展ブースの空間をデザインしてくれるなど、クリエイティブな分野でも高品質なサービスを提供してくれます。各種セレモニーや記者への発表会、地方自治体の街イベントにも対応してくれるので、イベント開催のノウハウを持っていない企業でも安心して任せられます。

エレメンタルプロジェクトでは制作や運営などイベント自体の構成をする部署と、MCやタレント、イベントスタッフをキャスティングする部署との2つの部署による運営が行われています。制作だけでなく、運営も自社スタッフが対応しており、600名の運営スタッフが在籍しています。制作したイベントの運営も一貫して自社スタッフが携わるため、制作側と運営側での意図やコンセプトのずれが防止されます。自社でスタッフの面接を行っており、運営スタッフとして高いクオリティを保っています。

土日祝の問い合わせや急を要する案件でも相談に応じてくれるので、まずは気軽に相談してみるのがおすすめです。

10年の信頼と実績で大規模なイベントにも対応「株式会社トータルブレーン」

比較ランキング第2位は、株式会社トータルブレーンです。トータルブレーンは10,000人以上のスタッフを抱える「人財」に特化したイベント会社。日々新しい「人財」を採用することにより、業界でも随一のスタッフ登録数とスタッフ稼働率が実現されています。

新人スタッフには、育成のために経験豊富な熟練スタッフと同じ現場で仕事をする機会が多めに与えられ、より強い人材が育つ環境が整っています。

イベントに配置しなければならない人材を一括で手配できることも魅力で、運営・進行のスタッフはもちろんMCやモデル、コンパニオンから着ぐるみや外国人・エキストラなど豊富な人材を提供してくれます。

内勤のヘルプや急きょイベントに人員が必要な場合など、大人数を手配しなければならないイベントはもちろん、少人数の手配もスタッフ1人から可能。トータルブレーンは色々なシーンで活用しやすいイベント会社なのです。

7大都市をはじめとし、全国どこでもイベント開催を相談できるのもトータルブレーンならでは。その気になれば海外の案件にも対応してくれるので、どんな案件も最大限に主催者のイメージに添えるようサポートしてくれます。

ただし、トータルブレーンにはデメリットも存在していることが注意点です。人数の多さゆえにスタッフの能力にはばらつきがあり、派遣先からスタッフの立ち振る舞いや服装などに関する「人間性」とも言える面でのクレームが多くなっているようです。

現場のディレクターには日雇いのスタッフが来ることもあり、品質面では不安が残る面もあります。

また、イベントを構成していく中で外注することも多々あるため、コストが高くなっていることもデメリットです。

外部との連携も積極的に行う東証一部上場企業「株式会社 テー・オー・ダブリュー(TOW)」

比較ランキング第3位は、株式会社 テー・オー・ダブリュー(TOW)です。TOWは昭和51年7月に創立され、それ以来30年間に渡りイベント業界で成長を続けてきたイベント会社です。東証一部上場企業であるため信頼感はバツグンで、独自のノウハウによるPRとマーケティングで主催者のイベント開催をサポートしてくれます。

企画から運営までを一貫して自社で行うというスタイルではなく、基本的に代理店のような立場でイベント企画をサポートしてくれます。年間約3,000本という多くの企画構成を行なっていて、豊富な実績と経験が自慢のイベント会社です。

「初代ウォークマン発売キャンペーン」をはじめとし、全国的に話題となったイベントの開催実績を多数持っていることでも知られています。業務提携や合弁会社の設立など、外部企業との連携も積極的に行われています。

2015年には面白法人カヤックと業務提携を行い、「バズるイベント」をプロモーションするとして新規プロジェクトが立ち上げられました。

2016年にはTOWと1-10HD、ギークピクチュアズの3社による合弁会社「スポーツイズグッド」が設立され、2020年の東京オリンピックをきっかけとして一般層のスポーツに対する関心が高まることを予想してスポーツ振興や周辺事業の開拓を行います。

自社でイベントを開催する取り組みが行われていることも特徴で、若者を対象とした「TOW INTERACTIVE PROMOTION SCHOOL」というスクールなどは不定期で何度も開催されています。

そんな数多くの実績のあるTOWですが、ただ「知名度があるから」という理由だけでイベント企画を依頼するのは危険です。TOWはイベント当日に現場で稼働するスタッフを運営外注でまかなっていて、アルバイトの日雇いスタッフも目立ちます。ネームバリューだけで選ぶのではなく、しっかりと検討することが大切です。

30年の経験がある人材派遣業に特化したイベント会社「株式会社 ドゥ・クリエーション」

比較ランキング第4位は、株式会社 ドゥ・クリエーションです。ドゥ・クリエーションは創立から30年という歴史と経験・実績を持ったイベント会社で、イベント企画はもちろんセールスプロモーションやマーケティングなど幅広い分野でのサポートをワンストップで行ってくれます。

もともとは人材派遣業から生まれた企業で、イベント企画よりも人材派遣業に強い印象があります。イベントの演出面や企画・構成面でサポートしてくれるのはもちろん、現代のイベントに欠かせない映像制作までも行ってくれます。

アーティストやタレントのブッキングを代行してくれるのも嬉しいポイントで、著名人をイメージタレントとして起用したい場合でも相談可能です。

イベント運営の際などに自社登録スタッフを派遣してくれるのが嬉しいポイントで、日雇いアルバイトが運営にあたるよりも圧倒的に高品質なイベント運営が行えます。

人材派遣業に長けているため、「世界中の最先端技術を全てのお客様にわかり易く伝える才能溢れる人材を創出したい」というコンセプトのもと、企業が求めるイメージにマッチングした人材を的確に提供してくれます。

ただし、イベント企画は後発事業となっているのでイベント運営計画やマニュアルなどのクオリティに不安があるケースも散見されます。本当に高品質で安心感のあるイベントを行いたいのであれば、検討した方が良いかもしれません。

多角的なサービスで有名企業との仕事実績も豊富!「株式会社フロンティアインターナショナル」

比較ランキング第5位は、株式会社フロンティアインターナショナルです。フロンティアインターナショナルは専門的で意外性のあるイベントを構成してくれるイベント会社で、豊富な経験と独自のノウハウにより主催者の意図に沿ったイベントを提供してくれます。

多種多様なイベント開催実績と対応力が自慢で、街角での商品体験イベントなどの「フィールドイベント」はもちろん、各種サンプリングにも対応してくれます。ポップアップイベントなどは物件を探すところからサポートしてくれるため、どんな案件でも気軽に相談することができます。

「フジテレビ本社夏イベント」をはじめとする、有名企業との仕事実績が豊富にあることも納得のポイントです。ネームバリューだけでイベント会社を選ぶのは危険ですが、数多くの有名企業と仕事を行なっている実績はやはり見逃すことができません。

ただ、気をつけなければならないのはフロンティアインターナショナルはイベント会社というより広告代理店に近い業務形態となっていることです。実際のイベント企画や運営などの実務は下請け業者が行うため、中間マージンによりコストが大きくなってしまう可能性もあります。

コストを抑えてハイクオリティなイベントを企画したいのであれば、他のイベント会社を選ぶ方がメリットはあるかもしれません。

イベント会社は慎重に選ぶことが重要です!

いかがでしたか。東京でおすすめ・評判のイベント会社をランキング形式で紹介しました。私自身が会社のPR担当者としてイベント会社をリサーチした経験から、こちらの記事を執筆させていただきました。

商品やサービスのPRをしたい」「大規模なセレモニーを開きたい」「街頭でサンプリングを行いたい」など、イベントを開催する目的は様々です。

しかしどういった分野のイベントを開催するにしても、大切なのはイベント会社の実力と提供してくれるイベントの品質です。ただ費用が安いからといって小さすぎるイベント会社に依頼したら「自分たちで企画から運営まで行った方が良かったのではないか?」と感じられる程度のクオリティになってしまうかもしれません。

また、集客ノウハウのないイベント会社であればせっかくイベントを開催しても参加者がほとんど集まらず、閑散としたイベントになってしまうかもしれません。わざわざ大きなコストをかけてイベントを開催するのですから、きちんと開催の目的は達成したいものです。

イベント会社の種類には3つある!それぞれのメリット・デメリットは?

イベント会社には大きく分けると3つのタイプが存在します。

1つ目は「規模が大きい有名なイベント会社」です。大手イベント会社と言い換えてもいいでしょう。大手イベント会社を選ぶメリットとしては、幅広い分野のイベント開催経験があり、どんなに特殊な要望があってもそれを実現してくれる可能性が高いというものがあります。

さらに、全国に支店を持っていたり下請け業者を各地に抱えていたりと、全国規模でのイベントでも難なく対応してくれます。メディアにも強力なパイプを持っていることが多く、集客ノウハウの面でも問題ありません。

そんな大手イベント会社のデメリットは、とにかくコストがかかることです。大手だからこそローカルなイベント会社よりも圧倒的に高い金額の費用が必要となるのは目に見えています。

また、運営スタッフの質が悪いケースがあるのもデメリットです。これについては後から詳しく説明しますが、イベント当日のスタッフのほとんどが日雇いアルバイトというケースも珍しくありません。

そして、2つ目のタイプは「ローカルで規模の小さいイベント会社」です。こちらは地域密着型という言葉が似合うイベント会社で、全国規模のイベントではなく限られた地域でのイベントの開催を受け付けている会社が多いです。

そんな地域密着型のイベント会社のメリットとしては、フットワークが軽く急なイベントにも対応してくれやすいというものが挙げられます。大手イベント会社より自社スタッフが動くケースが多く、教育の行き届いたスタッフが運営してくれることが多いです。

地方にある地域密着型イベント会社の場合、その土地を知り尽くしていたり地元メディアとパイプを持っていたりと、大手とは違った切り口で集客サポートをしてくれます。

デメリットとしては全国的なイベントや大規模で大人数のスタッフが必要となるイベントは難しい、などが挙げられます。

そして3つ目のタイプは「専門分野に特化したイベント会社」です。幅広い分野でのイベント開催経験はないものの、ある特定分野でのイベントには大手顔負けのクオリティでサービスを提供してくれます。

他者とは違った独自のノウハウを持っているため、大手イベント会社では提案してもらえないような企画を持ってきてくれることもあります。デメリットとしては、専門外のイベントについては品質がイマイチになってしまう可能性が高い点が挙げられます。

イベントを成功させよう!

今回、おすすめできるイベント会社を厳選するために、かなりの時間と労力を割いて様々な情報を調べました。実際にイベントを行う計画ができてから、良いイベント会社を探そうと思っても時間が足りないと感じていらっしゃる方がほとんどでしょう。私も経験者なのでよくわかります。

また、予算にも限りがあることが普通ですし、その中で「成功させたい」という気持ちはみなさん共通していることだと思います。

ネームバリューや実績、コスト面もイベント会社選びの判断基準から外す理由はないですが、そればかりにとらわれると怖いので、イベント会社の体制・体質」を見極めることも重要です。

企画するのも、制作するのも、運営するのも「人」であり、そのイベントに参加するのも「人」です。

当たり前のことかもしれませんが、どんなに素晴らしい企画書があっても、最新の設備があっても、スタッフをたくさん確保できても、イベントを成功させられるかどうかは結局の所、「人」が要になるのだと思います。

そのことも踏まえて、信頼できるイベント会社を探している方は本ランキングサイトを参考にしていただければと思います。
 

 

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