【2018年最新版】東京都でイベント会社を探している方必見です!企画・設計・運営まで任せられる業者も徹底調査!おすすめランキングで紹介します。

おすすめポイント外部との連携も積極的に行う東証一部上場企業

比較ランキング第3位は、株式会社 テー・オー・ダブリュー(TOW)です。TOWは昭和51年7月に創立され、それ以来30年間に渡りイベント業界で成長を続けてきたイベント会社です。東証一部上場企業であるため信頼感はバツグンで、独自のノウハウによるPRとマーケティングで主催者のイベント開催をサポートしてくれます。

企画から運営までを一貫して自社で行うというスタイルではなく、基本的に代理店のような立場でイベント企画をサポートしてくれます。年間約3,000本という多くの企画構成を行なっていて、豊富な実績と経験が自慢のイベント会社です。

「初代ウォークマン発売キャンペーン」をはじめとし、全国的に話題となったイベントの開催実績を多数持っていることでも知られています。業務提携や合弁会社の設立など、外部企業との連携も積極的に行われています。

2015年には面白法人カヤックと業務提携を行い、「バズるイベント」をプロモーションするとして新規プロジェクトが立ち上げられました。

2016年にはTOWと1-10HD、ギークピクチュアズの3社による合弁会社「スポーツイズグッド」が設立され、2020年の東京オリンピックをきっかけとして一般層のスポーツに対する関心が高まることを予想してスポーツ振興や周辺事業の開拓を行います。

自社でイベントを開催する取り組みが行われていることも特徴で、若者を対象とした「TOW INTERACTIVE PROMOTION SCHOOL」というスクールなどは不定期で何度も開催されています。

そんな数多くの実績のあるTOWですが、ただ「知名度があるから」という理由だけでイベント企画を依頼するのは危険です。TOWはイベント当日に現場で稼働するスタッフを運営外注でまかなっていて、アルバイトの日雇いスタッフも目立ちます。ネームバリューだけで選ぶのではなく、しっかりと検討することが大切です。

東証一部上場企業なので安心して任せられる

TOWはイベント会社として東証に一部上場しています。イベントを「体験空間」であると捉え、オリジナリティのある制作力とアイディア力が自慢です。長年の経験とデジタルテクノロジーとが融合し、インタラクティブプロモーションをより強いものにできるよう力が入れられてきました。

独自のノウハウによるPRとマーケティングは、イベント開催を検討している企業の強い味方となってくれることでしょう。

TOWは基本的に代理店のような立場で主催者のサポートをしてくれるイベント会社です。下請けとなるプロダクションを多数抱えていて、制作作業や現場稼働の実務のほとんどは下請けが行います。

このように企画と制作は分業する方針となっていて、それぞれを担当するエキスパートが専門的な知見に基づいて業務を行います。主催者の意向に沿って、他ではないようなオリジナリティ溢れるコンセプトのイベントを立案してくれるシステムが整っています。

企画と制作の担当を分けることにより、年間では約3,000本という多くの企画構成を行なっています。豊富な実績と経験、独自のノウハウにより主催者を全力でサポートしてくれるのがTOWなのです。

初代ウォークマンの発売キャンペーンも手がけた経験のあるTOWとは

昭和51年7月にTOWは創立され、それ以来イベント企画を行う会社として30年間成長を続けてきました。当初からイベントの企画や運営、演出や管理などが手がけられ、30年の間に培われたノウハウと経験は信頼できるポイントです。

「初代ウォークマン発売キャンペーン」や「FIFA 2002ワールドカップ抽選会」、「東京湾横断道路(アクアライン)開通記念式典」など全国的に話題となったイベントの開催実績も豊富で、こういったイベントの名前を聞けば多くの人が納得するのではないでしょうか。

実績を堅実に積み重ねることで、大手広告代理店やその他多くの取引先と強い信頼関係が築かれていったのです。現在ではTOWによる展示会や発表会、サンプリングイベントや試乗会など様々なイベントが行われています。

TOWはイベントという空間が作り出す一体感を参加者に強く感じさせ、体験を通して企業ブランドを認知させたり好感を与えたりすることを得意としています。

 
【テー・オー・ダブリュー(TOW)】のサービスについて詳しく知りたい

 

業務提携や合弁会社の設立を積極的に行うイベント会社

そんな大手イベント会社TOWは、2015年7月7日より面白法人カヤックとの業務提携を行い、より一層イベント業界での存在感を増しています。

2つの企業によるプロジェクトは「TOWAC」と名付けられ、イベント業界に新しい体験価値や話題拡散力を生み出すことが目的とされています。

カヤックはSNSなどソーシャルメディアにおいて拡散力を持ったコンテンツを生み出すことを得意とする企業です。ソーシャルメディアでの拡散は俗に「バズる」と言われ、「バズるイベント」を生み出してくれるプロジェクトとして注目を浴びています。この提携でカヤックは「受託制作事業の拡大と新規クライアントの獲得を行う」と発表していて、「ウォーリーをさがせ!」とのスペシャルコラボ企画などが話題です。

また、果実本来の美味しさが魅力のお酒「KIRIN 本絞り」の体験イベントを手がけたことも大きな実績です。

2016年にはTOWと1-10HD、ギークピクチュアズの3社による合弁会社「スポーツイズグッド」が設立され、TOWの事業展開の幅広さを伺うことができます。TOWの代表は「スポーツを知り、体験し、選手として参加し、応援するなどの流れを作り出したい」と語り、この会社ではスポーツ振興や周辺事業の開拓を目的として設立されました。デジタルテクノロジーや映像技術を駆使したイベント、PRのための企画プロデュース事業を手がけています。

スポーツイズグッドはTOWの社長が兼任しており、2020年の東京オリンピックをきっかけに一般層のスポーツへの興味が高まる点を活かしてビジネスに取り組むと見込んでいます。

このように、多数の企業と連携を組んでイベント企画を行なっていくイベント会社、それがTOWなのです。

不定期で自社主催のセミナーやスクールを開催している

自社主催のセミナーやスクールが不定期で開催されていることもTOWについて特筆すべきポイントです。例えば「TOW INTERACTIVE PROMOTION SCHOOL」という若者が対象のスクールが何度も開催されています。

講師には電通や面白法人カヤック、マテリアルなどインタラクティブプロモーションの最前線で戦っている企業の人間が招かれました。講義はもちろんグループワークなども豊富に行われ、若者がよりインタラクティブプロモーションを感じられる内容です。TOWは自社でのイベント開催なども積極的に行い、世間に新しい風を吹き込んでいます。

イベント会社TOWを選ぶ上で注意したいデメリット

知名度・実力・経験を兼ね備えたイベント会社TOWですが、大手企業であるだけにスタッフのクオリティが保証されていないというデメリットも存在します。

TOWはイベント当日に現場で稼働するスタッフを運営外注でまかなっています。そのため運営会社によってスタッフの質にばらつきが生まれてしまい、結果としてイベントの印象が悪くなってしまうケースもあります。

日雇いのアルバイトを雇っただけの運営を行われてしまう危険性もあるため、ただネームバリューだけでイベント会社を選ぶのはやめておいた方が賢明です。