【2020年最新版】東京都でイベント会社を探している方必見です!企画・設計・運営まで任せられる業者も徹底調査!おすすめランキングで紹介します。

株式会社シスコムの画像
おすすめポイントリアルイベントとWebの連携サービスに対応!

比較ランキング第6位は、株式会社シスコムです。シスコムは、97年創業のイベント事業に携わる企業で、このイベント事業は「イベントファクトリー」というサービスにより運営されています。

シスコムはイベントについて、自治体や企業のコミュニケーション活動において、重要な役割を果たすとしています。イベントにあるメリットに関し、シスコムは“コミュニケーションの深さ”と捉えており、その深度は、他の媒体とはまったく異なっているという見解。

時間や空間を共有して、一体感を与えられた上での体験は、ずっと記憶に残るものと考え、この経験によって、自治体や企業への関心が高まり、強い結び付きを生むという価値観を持っています。シスコムによるイベント事業、一体どんなものになっているのでしょう?

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イベント組立ての基本

シスコムが提唱するイベントの「なぜ行うのか」という、基本的で根本的な考えを紹介します。シスコムの考えとして、これが明確化されなければ、イベント自体が迷走してしまい、予算や時間に無駄が出てしまうため、イベントの体を為さなくなってしまう懸念があるとのこと。
そのためシスコムでは、以下の6W2Hという、イベントを成功するためのメソッドを独自に掲げています。

Why・・・なぜ(目的:目的・目標・コンセプト・テーマ)
一体何のために行うイベントであるかを明確化し、その効果を検証します。それにともない、予算の見通しも重視。

When・・・いつ(期間:シーズン特性・時間特性・何日・何回)
“季節”や朝昼夜の“時間帯”、何日間など、実施のタイミングを検討し、かつ年中行事や季節的な条件も踏まえて、もっとも最適となる期間を洗い出します。

Where・・・どこで(場所:野外・屋外)
どこで行うべきか、ふさわしい場所を検討する際、集客人数や交通アクセス、施設設備、警備といった諸条件も加味した上で、選定します。

Who・・・誰が(主催者:自治体・団体・企業)
主催が企業単独なのか、それとも集合体によるものなのか、目的によった最善のサービスへと導きます。近年は、異業種同士による双方のメリットの最大化を狙ったコラボイベントも珍しくありません。

Whom・・・誰に(対象者:性別・年齢)
目的を達成すべく、ターゲットを明確に設定。ターゲットに合わせた事前告知が、イベント集客においてキーポイントとなっています。

What・・・何を(内容:テーマ・アイディア)
コンセプトに従ったイベント内容であることは前提として、演出、装飾、広告まで、イメージをすべて統一するよう図ることも重視しています。

How・・・どのように(形式:販売型・PR型)
これは言うまでもなく、目的に沿った形式のイベントにするというものになります。

How Much・・・いくらで(予算:イベント予算)
十分な収入と支出を予測し、管理をします。

広告・営業ツールによるサポート

企業案内や製品カタログ、WEBに新聞・広告媒体、ノベルティやチラシ、看板、そしてのぼりなど…。イベントファクトリーでは、イベント配布用のパンフレットやカタログ、WEB作成など、様々な視点によるアプローチ手法をカバー。

これらの企画提案からデザインは、一貫して自社で進行しており、迅速で適格なものの提供に努めています。イベント開催時、来場者との商談やセッションツールは、企業ブランディングや売上アップに貢献するため、見過ごせないポイントでしょう。

シスコムは、顧客視点で整理し、企業・商品価値を実感してもらえるよう、効果的なメッセージの提案をするよう、考慮しています。

【株式会社シスコム】のサービスについて詳しく知りたい

シスコムのメディアサービス

シスコムでは以下のメディアサービスを駆使し、企業PRの提案をしています。イベント事業にも時折関連し、迅速なサービスの提供を実現する上でも有力となっているグループ事業ですので、こちらについても見て参りましょう。

SWCS(Syscom web design service)
シスコムが進行するWeb戦略サービス「SWCS」は、Webにおけるサイト制作や運用(PDCA)、SEO、MAといった、多岐に渡るソリューションを提供し、顧客の目的を達成するよう尽力しています。

シスコムでは、“Webキャンペーン用広告サイト”の制作も行っており、このサービスでは、リアルイベントとの連携もサポート。それにともない、チラシやCMまでまとめて提案できるよう、様々な角度から提案できるスタンスを執っています。

キャンペーンは基本的に、新規顧客の獲得、商品・サービスの認知率アップといったことが目的となっており、期間を決め広告宣伝活動を行うことを指します。マス広告や実店舗で行われるのが一般的だった従来。現在この動きが、オンラインを駆使して行われるのが、ポピュラーな手法となりました。

その手法の具体的な内容としては、キャンペーン特設サイトを立ち上げたり、SNSでの投票といった、ユーザー参加型の方法がひとつ。これは誰もが気軽に参加できるようになっているため、認知度の向上や口コミ効果、販売促進、新規顧客獲得といったインカムに繋がります。

また、フェイスブックやツイッター、インスタグラムといったSNSからの応募で当選通知を受け取る、SNS連携型キャンペーンも展開。参加方法が手軽な上に、口コミや拡散効果も期待できるでしょう。ほかにも、ハッシュタグを付けた投稿による抽選企画のサービスも担っています。
加え、体験会やLIVEイベントといった、リアルイベントの参加者限定で応募できるキャンペーンなどもあり、リアルとWebの連携サービスの構築や制作、運用サポートなどの相談も可能。

チラシファクトリー
シスコムが手がけるチラシ作成・印刷サービス「チラシファクトリー」は、“チラシはデザインが全てです”と提唱。しかしこれは、単純に見た目のことを言っているのではなく、コンセプトと一緒に“伝わるデザイン”を考えることもアピールしています。

イベント関連のチラシですが、まず中央区で開催された「大江戸まつり盆おどり大会」を手がけています。こちらのイベントは東京五輪音頭2020を曲目に追加するなど、2020年開催の東京五輪に向けて、気運醸成を目的としたお祭り。シスコムは、このお祭りのパンフレットを企画するにあたり、プログラムの詳細や会場の見取り図、盆踊りの手順などを分かりやすく掲載。

他には、積水化学工業のまるごとマンションリノベーションサービス「マルリノ」の体験型リノベーションセミナーのポスター作成にも従事。このセミナーでは、ペンキ塗りや漆喰塗りといった塗りの工程を体感できるようになっています。

のぼりファクトリー
のぼり旗もまた、イベントでよく見かける広告のひとつでしょう。のぼり旗は紙媒体などの広告とは違い、一瞬で人に認識させるための広告です。シスコムののぼり作成事業「のぼりファクトリー」では、のぼりにデザインする字は7文字に納めており、これは人が瞬時に認識できる文字数の限界なのだとか。

また、実際にのぼり旗を立てる際にも、ひと工夫必要で、基本的には車からでも確認できるような、遠くからでも目に付く分かりやすさが基本デザインとなっています。かつ、同柄を並べるというのも、瞬時に判断させる上で重要な手法で、依頼者側の判断で様々なデザインののぼり旗を並べるケースもありますが、これは瞬時の判断を鈍らせる悪手なのだそうな。

さらにシスコムでは、のぼり旗におけるマナーやトーンも厳守。まずのぼり旗は、誘引ツールであるため、店舗・企業・ブースなどのもっとも目立つ場所に設置することになります。そのため、よりお店、企業のイメージに合わせたデザインや配色にしなければなりません。
たとえば、高額商品の販売にあたり、崩れたPOP書体であったり、チャラチャラした配色にしてしまうと、顧客のイメージダウンになりかねないのです。

会社情報

・会社名:株式会社シスコム

・住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目17-2 アーク銀座ビルディング2階

・電話番号:03-6278-7703

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