【2018年最新版】東京都でイベント会社を探している方必見です!企画・設計・運営まで任せられる業者も徹底調査!おすすめランキングで紹介します。

おすすめポイント10年の信頼と実績で大規模なイベントにも対応

比較ランキング第2位は、株式会社トータルブレーンです。トータルブレーンは10,000人以上のスタッフを抱える「人財」に特化したイベント会社。日々新しい「人財」を採用することにより、業界でも随一のスタッフ登録数とスタッフ稼働率が実現されています。

新人スタッフには、育成のために経験豊富な熟練スタッフと同じ現場で仕事をする機会が多めに与えられ、より強い人材が育つ環境が整っています。

イベントに配置しなければならない人材を一括で手配できることも魅力で、運営・進行のスタッフはもちろんMCやモデル、コンパニオンから着ぐるみや外国人・エキストラなど豊富な人材を提供してくれます。

内勤のヘルプや急きょイベントに人員が必要な場合など、大人数を手配しなければならないイベントはもちろん、少人数の手配もスタッフ1人から可能。トータルブレーンは色々なシーンで活用しやすいイベント会社なのです。

7大都市をはじめとし、全国どこでもイベント開催を相談できるのもトータルブレーンならでは。その気になれば海外の案件にも対応してくれるので、どんな案件も最大限に主催者のイメージに添えるようサポートしてくれます。

ただし、トータルブレーンにはデメリットも存在していることが注意点です。人数の多さゆえにスタッフの能力にはばらつきがあり、派遣先からスタッフの立ち振る舞いや服装などに関する「人間性」とも言える面でのクレームが多くなっているようです。

現場のディレクターには日雇いのスタッフが来ることもあり、品質面では不安が残る面もあります。

また、イベントを構成していく中で外注することも多々あるため、コストが高くなっていることもデメリットです。

10,000人以上のスタッフを抱える「人財」に特化したイベント会社

トータルブレーンは人材に特化したイベント会社で、スタッフの総数はなんと10,000人以上にもなります。日々新しい「人財」と面接を行い有能な人材は積極的に稼働のチャンスが与えられるなどの努力により、トータルブレーンは業界でも随一のスタッフ登録数とスタッフ稼働率を実現しています。

新人スタッフには経験豊富な熟練スタッフと仕事をする機会が多めに与えられ、経験を積んで定着させることにより強い人材を増やしていくことが特徴です。アルバイトも多く在籍していますが、面接や基本的な研修、マナーに関する研修をクリアした人材だけが育成され、アルバイトといえど基本的なスキルはどんどんボトムアップされていきます。

日々多くの案件に触れる機会があるため、スタッフの意識やモチベーションは常に高い状態に保たれています。

業界で10年以上働いているキャリアを持ち、コミュニケーション面でも秀でた力を持つ優秀なディレクターが多く在籍しているのもトータルブーレンの魅力です。彼らの力により、運営や進行、事務局員など様々な分野の業務を遂行することが可能です。

イベントに配置しなければならない人材を一括で手配できることも魅力で、運営・進行のスタッフはもちろんMCやモデル、コンパニオンから着ぐるみや外国人・エキストラなど豊富な人材を提供してくれます。

内勤のヘルプや急きょイベントに人員が必要な場合など、大人数を手配しなければならないイベントはもちろん少人数の手配もスタッフ1人から可能。トータルブレーンは色々なシーンで活用しやすいイベント会社となっています。

7大都市をはじめ全国どこでもイベント開催を相談できる

それぞれの目的や企業の戦略に沿った最適な形でイベントを構成してくれるのがトータルブレーンの魅力です。大型イベントや街頭サンプリング、セミナーや学会など多岐にわたる分野のイベントを企画から納品まで任せることができます。

豊富な実績が安心のポイントで、関東を拠点として北海道から九州までの7大都市でのイベント開催経験も多数あります。地方での開催の際は現地のパートナー会社と協力してイベント構成が行われ、ハイクオリティなイベントを提供してくれます。

もちろん7大都市以外でのイベントを依頼することもでき、相談に乗ってくれます。全国的に見れば、やはり関東エリアにプロモーションイベントが集中しています。そんな関東に拠点を置いているトータルブレーンだからこそ、流行を捉えた効果的なイベントを開催できるのです。

東京からの出張にも対応しているので、洗練されたハイレベルな人材によるイベント構成をしたい場合でもOKです。

 
【株式会社トータルブレーン】のサービスについて詳しく知りたい

 

主催者の要望に最適なプロジェクトチームを構成してくれる

10年以上の実績を持つトータルブレーンは、主催者の考えるイベントの意図や目的、要望に最適なプロモーションとサポートを提供してくれます。

日本全国のイベントについて相談できるのはもちろん、海外での案件にも対応してくれるのはさすがの実力です。

複数のチームからなる運営が行われていて、全体の管理となる窓口案件や企画の提案、現場管理などを行う「プロデュース部」

マニュアルやイベントの台本を制作したり物品の手配をしたり、会場調査やロケハンをしたりする「制作チーム」

イベントに必要となる多種多様なスキルを持った人材を手配する「キャスティングチーム」

トータルブレーンはこういった複数のチームから主催者の要望により最適なプロジェクトチームを構成して、イベント構成のサポートを行ってくれます。イベントの規模に合わせてプロジェクトチームを組んでくれ、場合によっては大人数でのチーム構成も可能です。大規模なイベントにもしっかり対応してくれるのはトータルブレーンだからこそできるサービスなのです。

人数の多さゆえにスタッフの能力にはばらつきがある

そんな数多くのメリットがあるトータルブレーンですが、大手イベント会社であるがゆえのデメリットがあることも忘れてはいけません。自社登録スタッフを多く抱えていて、人材の数が業界随一なのは大きな特徴です。

しかし人数が多いために個々のスタッフには能力のばらつきがあり、派遣先からスタッフの立ち振る舞いや服装などに関する「人間性」とも言える面でのクレームが多くなっています。

スタッフ数の多いことが自慢であるものの、登録時の精査はそれほど厳しいものではないのでしょう。スタッフの教育面にもそれほど力は入れられていないようです。

「質のいい社内ディレクター」が謳われていますが、実際はキャスティングの内勤が多く、現場までやってくるのはフリーターの「日雇いディレクター」であることが大半です。日雇い独特の雰囲気も漂っていて、イベントスタッフとしてあまり見栄えのいいものではありません。

外注が多いためコストが高くなっている

自社一貫の運営でないため、中間マージンが多く発生していることもトータルブレーンのデメリットです。専属フリーディレクターが100企業に2,000人契約されていますが、これは簡単に言えば外注とそれほど変わりません。

それ以外にも、地方でのイベント開催には現地のパートナー会社と協力というのもつまり外注と同義です。もちろんその土地の市場や雰囲気を知り尽くした会社がイベント開催に協力してくれるのは心強いですが、そのぶんコストが高くなってしまうことは忘れてはいけないポイントです。

数多くの実績を持つ大手イベント会社だからこそネームバリューはありますが、それだけを根拠に依頼するのはリスクも高いです。