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イベント企画会社に働くために履歴書と職務経歴書の書き方を知ろう

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/04/01

これから、東京のイベント企画会社に転職した場合には、しっかりとした履歴書と職務経歴書を書く必要があります。

この場合、どのような内容の履歴書と職務経歴書を書いたらよいでしょうか。

採用されやすい書き方を見ていきましょう。

 

書いておいた方がいい職務経歴とは

東京のイベント企画の会社に転職する場合、職務経歴書の内容が重要になります。

パソコンスキルは必要で、エクセルのデータ作成や表作成の基本的なことができることや パワーポイントがしっかり使えることも重要です。

パワーポイントに関しては、プレゼン資料作成に必要になってきますのでこれらの経験があるとより優遇されやすいでしょう。

後は、実際に自分が経験した内容を明確にする必要があります。

例えば、過去にチームリーダーをやっていた場合には、どのような形でチームをまとめていたかを明確にしておくべきです。

会社としても、チームの中の一員よりもチームリーダーを欲しがっている傾向があります。

現在は、イベント企画会社に限らずどこの会社でもたいていリーダーを欲しがっています。

チームリーダーのレベルの人が入ってくればチームをまとめることができ、より多くの利益を上げてくれる可能性が高くなると考えるためです。

 

具体的な数字を明らかにすることも大事

職務経歴書に関しては、今まで経験した内容を可能な限り具体的な数値に書き表すことが重要になります。

そもそも、数値の役割は非常に客観的な点です。

面接によっては、主観的な内容になってしまう可能性があり相手に伝わらない可能性も少なくないでしょう。

ですが、数値を明確にしておくことで、面接官にも意思疎通をしっかりすることができ、採用するかどうかを決めやすくします。

数字に関しては、規模が小さいものでも記入しておくことが重要です。

必ずしも、大規模の企画などをしたことがなくても採用される可能性があるからです。

また、数値以外で気にしておきたいのは、用語を簡潔にしておくことでしょう。

専門用語だと思っていた言葉が、実はその会社でしか使われていないようなこともあります。

日本の企業は、必ずしもほかの企業と共通したルールを持っていないところがあり、それぞれの企業がバラバラでその社内でしか通用しない用語を使っている傾向があるわけです。

その点を考慮して、面接官にわかるような内容にしておきましょう。

 

得意分野を個性的に表現することが大事

面接においては、履歴書に得意分野を明確に書くことが重要になります。

会社によっては、適材適所を非常に重視しているところもあり、今欲しがっている人物と面接をしている人物が一致すれば、すぐにでも採用の電話がかかってくる可能性があります。

もちろん逆の可能性もありますが、より自分の個性を明確にしておいた方が採用されやすいのは間違いないところです。

得意分野に関しては、誰よりも得意なことをアピールするとともに、どのような質問があっても回答できるようにしておかなければなりません。

そのため、事前に質問内容などを考えるか、あるいはインターネットなどで調べて具体的にどのような質問例があるかを頭に入れておき、それに対する回答を二つから三つ用意しておくとよいです。

たとえ自分が考えた内容の質問が来なかったとしても、いくつかの答え方を頭に入れておけばそれをその場で応用することも可能だからです。

 

イベント企画会社に入社したい場合には、職務経歴書と履歴書の内容を作り込むことが大事です。

職務経歴書に関しては、チームリーダーを行った場合はたとえ小規模でもその内容を明確にしておく必要があります。

この時に、具体的な数値がわかればその数値を記入しておきましょう。

たくさんの言葉で説明するよりも、具体的な数値を見せた方が相手を納得させることができるからです。

また、得意分野があれば何が得意なのかを面接官にしっかりとアピールすることが大事です。

このように、自分の強みや伝えるべき点を明確に伝えることで条件に合わない場合を除き採用したい人物と判断するはずです。

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