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無料でできるものもある!イベント開催時に有効な宣伝方法3選!

公開日:2022/01/01  最終更新日:2021/11/05


自らイベントを開催しようと考えたことのある方も多いのではないでしょうか。しかし、いざイベントの宣伝をしようと思っても中々上手くいかない、という悩みを抱える方がいるのも事実です。イベントの宣伝は人脈が広くないと開催は難しいと思われがちですが、実はそうではありません。開催するにあたって無料でできる宣伝がいつくか存在するのです。そこで本記事では、そんな無料でできるイベントの宣伝方法を3つ解説します。

SNSを活用した宣伝

インターネットが普及する昨今では、日頃からSNSを活用している方が多いことでしょう。SNSは、多くの人々に情報を伝播することができるため、イベントの宣伝にはピッタリのツールです。イベントに興味がある人が拡散してくれるので、さらに他の人へと情報が拡散されていきます。

それだけではなく、イベントにまったく興味のない方にも情報が拡散され、より多くの人にイベントが宣伝されるというメリットがあります。イベントの宣伝にはまずSNSを利用しましょう。フォロワーが最も多くいるアカウントを使用するのがよいと考えられます。

また、InstagramやTwitter、Facebookで利用する年齢層が異なるため、宣伝をする際は、どのSNSを利用するか慎重に吟味しましょう。年齢層に合ったそれぞれのSNSを利用し、宣伝することが大切です。

運営しているWEBサイト上で告知

InstagramやTwitterなどのSNSで宣伝を行った後、その宣伝に興味を持ってくれた方が、WEBサイト上にも来られるような何らかの工夫を施しましょう。たとえば、SNSでイベントに興味を持ってくれた方が、WEBサイト上でさらに興味を示してくれて、思わず申し込みボタンを押してしまうような工夫ですね。

また企業向けセミナーであれば、そのセミナーに参加することで得られるメリットについて記載する、一般人向けのイベントであれば、そのイベントの魅力について記載してみてください。セミナーのポータルサイトに掲載してもらうなどの方法もあるので、WEBサイトを持たない方は検討してみるのがよいでしょう。

ダイレクトメールの郵送

ハガキなどによるダイレクトメールは、届けたい人に確実に届けることができます。また、その開封率は、eメールよりも8倍も高いといわれています。通常、eメールの開封率は10%から15%のため、80%という数字がどれほど高いのかが一目瞭然ですよね。

なお、紙媒体は手元に残りやすいため、ダイレクトメールを受け取った方が、そのイベントに参加するかといった熟考できる時間を設けることができます。紙媒体でのダイレクトメールを送る際にも、工夫を施すことで誘致率を格段にアップさせることが可能です。たとえば、宛名の部分を「各位」とするのではなく「○○様」など個人名にすることが挙げられます。

このような工夫を施せば、ダイレクトメールを受け取ったお客様は「自分にだけ」といった特別感を感じてもらえるからです。そうすれば、イベントに足を運んでもらえる可能性も高くなります。また、紙媒体のダイレクトメールを作成する際も、デザインにこだわる、インパクトのあるキャッチコピーを作成するなど、五感に訴えるものを作成しましょう。

 

本記事では、イベントの宣伝方法について説明してきました。方法は3つあり、1つ目がSNSによる宣伝です。2つ目が、WEBサイトによる宣伝です。そして3つ目が、紙のダイレクトメールによる宣伝です。ダイレクトメールの場合は、ハガキ代や切手代が発生しますが、ほとんど無料で宣伝することができます。イベントの宣伝方法に悩んでいる方はぜひ、本記事を参考にして、たくさんの方がイベントに足を運んでもらえるような宣伝を行ってみてください。

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