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イベントの協賛を募るために企画書を作ろう!作成のポイントは?

公開日:2023/06/15  最終更新日:2023/04/07


イベントに参加するとよく目にするのが協賛会社のロゴなどで、どこの会社がスポンサーになっているのか分かります。イベントを開催するには費用がかかるため、スポンサーを見つけるのも重要なポイントになってきます。今回は、イベントの協賛を募るために必要な企画書について解説します。

協賛企業・団体をどうやって見つける?

協賛企業はつまりスポンサーのことですが、このスポンサーはイベント開催時には大事な存在で、事前に探しておく必要があります。それではどのようにして見つければよいのでしょうか?

スポンサー企業とイベントのコンセプトが同じである

イベントのスポンサーにとって協賛するということは、広告効果がアップするということにつながります。

そのようなスポンサーを探すには、まずイベントの趣旨とスポンサーのコンセプトが一致していることが大事です。そしてイベントで使用するものを取り扱っている企業もスポンサーには最適であるといえるでしょう。

過去のイベントからリサーチする

過去のイベントからスポンサーを探すというのも一つの方法です。今回の内容と似ている過去のイベントのスポンサーをピックアップし、そのスポンサーに依頼することを考えましょう。

協賛の案内資料・企画書の基本的な構成

協賛の案内資料や企画書の構成はどのようにすればよいのでしょうか?

企画の目的を明確にする

イベントを開催する目的をはっきり記載する必要があります。企画趣旨を明確にし、スポンサーになってもらえる確立をアップさせます。

記載するもの

イベントの開催日程、会場、主催、運営会社、協力、講演、来場予定者数、入場料、タイムスケジュールなどを記載し、会場のレイアウトも記載することでイメージしやすくなります。そしてイベント内容に応じた協賛メニューと料金を記載します。

また協賛企業応募開始時期、協賛企業申込締切日、申込み後の選定・決定予定日、決定後の対応を明確に記載します。

上記のような内容を記載しますが、イベントの実施実績があれば、イベントの会期などの結果報告も記載しておきます。イベントの様子がわかる写真や概要などをつけるとより伝わりやすいです。

協賛する企業のメリットを考えよう!

それでは協賛する企業のメリットを考えていきましょう。

企業名やサービスなどを知ってもらえる

スポンサーになると、企業名だけでなくサービス内容をより詳しく知ってもらえることになります。そして協賛メニューとしてのロゴの掲載や看板の設置をすることで、企業の認知度をアップさせることにつながります。

またスポンサーとなっている企業につられてイベントに参加する人もおり、イベント側にとってもスポンサー選びは大事です。

人脈が広がる

スポンサー企業になると同じように関わる企業と知り合うこととなり、人脈が広がります。イベントによって企業同士がつながれば、企業にとっても多くのメリットが得られます。

社会貢献にもなる

地域に密着した企業にとっては、その地域に貢献したいという願望を持っています。スポンサー企業になってイベントが行われると、地域が活性化する可能性が高くなります。このようなことからもスポンサー企業になるメリットがあり、スポンサーになってもらえる確率が高くなります。

まとめ

イベントの協賛を募るための企画書について考えてきましたが、いかがでしたか?イベントを行うとその地域は活性化されることになり、スポンサーとして参加している企業にとっても社会貢献となります。さまざまなイベントがあちこちで行われており、スポンサー企業も多く参加しています。

イベントを成功させるためにはスポンサー企業の影響力が大きいため、イベントの協賛を募る企画書作りは重要なポイントになります。企画書にはイベントの目的を明確にして詳細をしっかり記載し、スポンサーになってもらえるようにアピールしましょう。

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