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イベント企画会社に依頼した場合の費用相場とは?

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/08/04

イベントを企画することになった場合、どれくらいの費用がかかるのかというのは少しイメージしづらいものだと思います。種類によって多少の差はありますが、イベントにかかる費用の内訳はどんなものでもおおかた同じです。

一体イベントの企画にはどういった費用がかかるのか、一つ一つ確認していきましょう。

会場費の相場はどのくらい?

ほぼすべてのイベントは大勢の人が参加することを想定しています。そのためには、かなりの人数が問題なく入ることのできる会場が必要です。

たとえば、100人ほどの人を収容しなければいけないとなると、それなりに広いセミナールームやレンタルスペースを使うことになります。もしもイベントを都内で行う場合、そのくらいの規模のセミナールームを1日借りるのにかかる費用の相場はおよそ30万円です。

それよりも何倍も規模の大きい展示場などを借りる時には、1日あたり約100万円が必要になります。会場は、イベントの目的によって自分たちで選ぶのもよいですが、イベント企画会社に依頼する場合は最適な場所を選んでもらうことも可能です。

定期的に何度も開催している表彰式などの社内イベントであれば自分たちで選んだほうが長い目で見た時に効率がいいかもしれませんが、不特定多数の人がやってくるプロモーションなどのイベントを行う時には、予測できない部分が多いので会場選びはイベント企画会社に任せた方がよいでしょう。

1日あたりの人件費

イベントの運営において、会場の次に重要となるのがスタッフです。良いイベントを企画したり、当日、イベントを滞りなく進めたりするためには、ディレクターとしてプログラムの進行を管理する人がいなければなりません。そのディレクターを企画会社にお願いする場合、1日あたりの相場はおよそ3~4万円です。

さらに、イベントの来場者の案内や会場の設営・撤去にもスタッフは必要になります。そうしたいわゆる運営スタッフと呼ばれる人を頼むには1日あたり1万5,000~2万円ほどかかるのが一般的です。

そして、もし何か特別な舞台装置や映像・音響の機材を使いたいのであれば、それらを扱える技術スタッフを頼むことになるので1日2~3万円が追加でかかってきます。そのうえ司会が必要なイベントなら1日2万5,000~4万円、コンパニオンも必要となると1日2万~3万5,000円がそこにプラスされます。

イベントは、規模が大きくなればなるほど人件費もたくさんかかってくるものと考えてよいでしょう。

制作費に含まれるものは?

イベントでの「制作費」とは、イベント会場を飾り付けたり必要な情報を掲示したりするための看板や、来場者向けのDM、イベント当日に使う映像などの制作にかかる費用のことです。それぞれの相場は、看板などが4~6万円、DMが12~15万円、映像が5~10万円となっています。

さらに、WebやSNSなどを活用して宣伝を行う場合には40~100万円が必要となります。

ちなみに、そうした制作や、スタッフについてもですが、どこか別の会社に外注している企画会社よりも自社で内製しているところのほうがおすすめです。

外部に頼む場合はどうしてもそれだけ時間も費用も余計にかかってしまうので、どこまで内製化できているかというのは企画会社を選ぶときの重要な要素になります。

まとめ

イベントを開催するためには「会場費」「人件費」「制作費」という、おもにこの三つの費用がかかってくることになります。イベント企画会社に依頼するのであれば、それぞれの費用をどのくらいに設定しているか、具体的にどんなサポートをしてくれるのかを確認するのが肝心です。

そして、スタッフや制作をどれくらい内製化しているのかもチェックすれば、理想的な企画会社を見つけられることでしょう。

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