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イベントの後援・協賛してもらいたいとき何をするべきか

公開日:2023/07/01  最終更新日:2023/04/07


イベントを開催するにはいろいろなことをクリアしなければなりませんが、費用以外に大事なのがスポンサーなどの後ろ盾です。イベントを成功させるためには後援・協賛してもらえる企業が必須であり、事前に決定しておく必要があります。今回は、イベントの後援・協賛してもらいたいときに何をするべきかを探っていきましょう。

イベントの後援・協賛とは

イベントの後援・協賛はイベントの開催に必要不可欠ですが、どのような役割なのでしょうか?

後援とは

後援とは信頼性を高める後ろ盾のことで、主に自治体や報道機関、公的機関などが名義を貸します。名義貸しはしても実務的な役割はほとんど受け持たず、名前を貸すだけというケースが多いです。

協賛とは

協賛とはスポンサーのことで、イベントの趣旨に賛同して協力してくれる企業などを指します。金銭的な援助や物品を提供しますが、スポンサーにとっては知名度アップなどのメリットがあります。

後援・協賛はイベントに対しての責任がない

後援・協賛はあくまでイベントの趣旨に賛同して支援を行うものであって、主導する立場ではありません。そのため開催するイベントへの責任も発生しません。立場によってイベントへの関わり方が違ってくるので、イベント側は違いをしっかり説明して理解を得るようにしましょう。

後援・協賛になってもらうにはどうすればいいの?

後援・協賛を獲得することはそう簡単ではなく、むやみに企業や団体にお願いしても難しい面があります。開催するイベントが企業や団体にとってメリットがあるかどうかが大きなポイントになります。

そこで実施するイベントと親和性の高い企業や団体を洗い出し、アプローチをして後援依頼などをします。依頼の際に必要なものは実施計画書、後援依頼書であり、企業や団体が後援によって得られるメリットを記載したものもあればよいでしょう。そしていきなりアプローチするのではなく、先方のアカウントへのルートをしっかり考えておくべきです。適した部署へアプローチして信頼関係を築くことが重要です。

イベントの後援・協賛には申請が必要?

イベントを企画・運営する際に大事なポイントの一つに申請関係の手続きがあります。さまざまなイベントが開催されていて趣旨などもいろいろですが、後援・協賛には申請が必要なのでしょうか?

後援の申請

先に述べたように後援は、自治体や公共機関、新聞社などの公共性の高い企業が担っていることが多いです。広報や情報の提供を行ってもらえるので、イベント側にはメリットとなります。そのようなことからも多くの企業や団体が後援を担っており、申請を早めにしないと時間がかかります。

協賛の申請

協賛はスポンサーなので、金銭的なサポートやサービスの提供をします。開催するイベントが企業にとってメリットがあれば賛同を得られ、スポンサーになってもらえます。多くの企業は年間の予算やスケジュールが決まっており、イベントのスポンサーへの依頼は1~2年前から行うようにしましょう。

このように後援・協賛の申請には時間がかかるため、早めの申請が必須となります。イベントを開催するには内容によって、申請が必要なものがいろいろあります。

まとめ

イベントの後援・協賛してもらいたいとき何をするべきかについて解説しましたが、いかがでしたか?イベントを計画して実施するまでには時間を要します。そして後援・協賛を担ってもらう企業や団体の存在はとても大きく、まず賛同してもらうことが大事です。イベントの趣旨に適した企業や団体をピックアップしてアプローチするようにしましょう。

また後援・協賛を担ってもらう企業や団体が決まれば、イベントをスムーズにするためにも信頼関係を築くことは大事なポイントです。何事も人との関わり方で物事は変わってくるため、イベントの成功もコミュニケーションは不可欠です。

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