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3密を避けるためのイベント企画

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/10/20

コロナウイルス感染を防ぐために、イベント開催にあたってもソーシャルディスタンスを保ち3密を避けることが必須となっています。催し物にもさまざまな種類がありますが、いずれにせよ参加者やスタッフが密にならないよう注意が必要となることは変わりません。そこで今回は、具体的にどういった方法で3密を避けられるのかをお話しします。

共用スペースの空間における動線規制を作りましょう

人がたくさん集まるイベントでは、開園までの待ち時間や開催現場、会計場所などがどうしても密になりがちです。コロナウイルスは人と人との間隔を空けることで飛沫感染の予防につながるとされています。咳やくしゃみによって飛ぶ唾液だけでなく、近くで話すだけでも飛沫感染の恐れがあることが否めません。

できる限りの予防をするには、とにかくソーシャルディスタンスを保つ必要があるのです。そのためにまず重要なことは、イベントにおける参加者やスタッフの動線を把握することです。共用スペースにおいてみんながどのように動くのか予測して、その動線に従い密にならないように工夫しなければなりません。

例えば行列ができそうな場所では、人の立ち位置に印を付けます。前後両隣の人が感覚を空けて待機できるようにすることで、3密を防げます。椅子やテーブルを離して設置するなどの対策も良いでしょう。

さらに開催現場が混雑しないように、入場制限をする手もあります。スタッフが会場にいる人数を数えて、密にならない余裕のある会場空間を作るのです。勿論、待機箇所でも会場内でもマスク着用は必須です。このようなレイアウト上の動線規制により、物理的な距離を取ることができて安心して楽しめるイベント会場が実現します。

検温やアルコール消毒を徹底します

会場に入る際には、来場者に対してサーモグラフィーを取り入れた検温を徹底します。参加者だけでなく、スタッフやボランティア、業者の人など会場に入るすべての人に検温は必須です。37℃以上の人は来場をお断りするようにします。高熱の人がいた場合は、医療関係スタッフによる適切なケアが重要です。

その人と接したすべての人に関して、今一度慎重に体調管理を図る必要があるでしょう。マスクの着用は必須ですが、万が一マスクを忘れてきた人がいた場合はイベント会場で貸し出すサービスを導入する手もあります。貸し出すことで、来場者数が極端に減らずに済みます。

さらに受付や会場入口、トイレ箇所などにはアルコール消毒液を設置すれば安心です。プッシュ式の簡単なものであれば、皆ストレスなく手軽に利用できます。エレベーターやATMなどを使う場所には、指でボタンを押さなくても良いようにボタンをプッシュできるアイテムを用意しておくのも感染対策につながります。

さらに販売ブースがある場合は、販売スタッフやレジ係は手袋を着用し、釣銭はトレイに入れて渡すようにしましょう。釣銭を素手で直接渡す動作でも感染する可能性があるからです。

こまめな換気をして密集空間を開放しましょう

コロナウイルスは密閉された空間で感染しやすくなります。屋内でのイベントの場合は、入口のドアや窓をできる限り開けて換気をすることが重要です。始終ドアを開けておくことが無理だとしても、こまめに開けるように心がけることで密閉状態を緩和できます。また休憩時間を取るイベントであれば、休憩は屋内では取らずに外へ出てもらうようにすることも良い方法です。

人の密集時間を少しでも少なくすることが大事なのです。イベントが終了した後も帰宅する人での混雑が考えられます。その際も、タイム差で順番に帰ってもらえるようにすれば密にならずに済みます。イベント企画では、すべてのシーンにおいて集合人数をできる限り分散する工夫をしたいものです。

 

イベント企画では、3密を避けるために人間の動線規制を作りソーシャルディスタンスを保つことがまず大事です。さらに屋内の場合はこまめに換気をすると共に、会場内の集合人数が分散するよう工夫しなければなりません。

アルコール消毒やサーモグラフィー検温も導入して、来場者とスタッフの感染拡大を防ぎます。販売箇所では手袋や釣銭トレイを活用して、人と人との接触をできる限り減らす必要があります。3密を避ける工夫対策を取ることで、withコロナの時代も安全なイベント開催が実現するのです。

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